「生命・生活・生存」を最大に尊重する人間主義の国民政党

小平市公明党議員団 議員団の実績

新型コロナウイルス感染拡大に伴う五回目となる要望書を提出! (2020.08.19更新)

令和2年8月14日、市議会公明党は小平市長に対して、新型コロナウイルスに関連する市の補正予算第四号の8月3日の成立を受けて、感染拡大が進む中で更に必要な対策に向けて取り組んで頂きたい項目等を要望しました。
要望内容は
1、経済対策
2、収入減対策
3、高齢者・障がい者支援
4、教育関連
など8分野32項目に亘る「要望書」を提出しました。
( ※ 感染拡大を配慮して津本裕子幹事長が会派を代表して提出。)
詳細は添付の要望書を参照ください。

障害者支援施設を視察 (2020.08.07更新)

小平市議会公明党が8月5日(水)の午後、社会福祉法人つむぎ 障害者支援施設「おだまき」(小平元気村おがわ東 内)を視察。(コロナ禍に配慮し、3名での視察としました。)
岡田眞人施設長にコロナ渦での施設運営や感染症対策を聞きました。
現場では、施設の特性をよく理解している専門家のアドバイスを求めていることがわかりました。
また、せっかく授産活動をしたのに販売イベントが軒並み中止となり、施設利用者の工賃を払えなくなっている現実があります。
今後は販売を支えるネットによるプラットフォーム作りが重要であることなど示唆に富んだ意見交換になりました。

セブンイレブン・ジャパン等との連携による「ペットボトル回収事業」がスタート! (2020.08.01更新)

7月30日、市議会公明党は小平市とセブンイレブン・ジャパン等との連携による、「ペットボトル回収事業」に係るセレモニーに参加し、セレモニー後に事業について伺いました。 本事業は小平市とセブンイレブン・ジャパンが締結した「資源循環に係る協定」によるもので、市内のセブンイレブン29店舗のうち19店舗にペットボトルの回収機を設置します。キャップ、ラベルが付いたままの状態のもの、汚れがあるものなど、適正に分別されていないものは回収されません。ペットボトル5本で、ナナコポイントが1ポイント付与されます。
詳細については市のホームページをご覧ください。
回収されたペットボトルは100%がペットボトルに再生されます。先進的に実施している自治体では、ペットボトルの行政収集量が減少しているといわれています。
各店舗から、集積場所への運搬は小平市清掃事業協同組合の社会貢献事業として行っていただくとのこと。ご協力に、心から感謝です。
市議会公明党は、予算要望や本年3月の代表質問で先進自治体の事例等を参考に、本事業の早期実施を提案し、実現を後押しして参りました。
今後は多くの市民の皆さまにご利用していただくために周知に努めるとともに、循環型社会構築に向けて、さらに意識啓発が進むよう取り組んで参ります。

小平市障害者就労・生活支援センターを視察 (2020.07.22更新)

7月21日(水)、市議会公明党が、小平市障害者就労・生活支援センター「ほっと」を視察。(コロナ禍に配慮し、4名での視察としました。)
「ほっと」は、小平市在住の障がい者の方への仕事に就くまでの相談・支援、仕事を長く続けるための相談・支援及び仕事をやめてしまったときの相談・支援を主な事業として、平成19年4月から事業を開始。
近年は、特に精神障害の方の利用登録が上昇してるため、企業就労の斡旋やマッチングに苦慮している状況が続いています。
更に今年度は、新型コロナウイルス感染症の流行拡大により、人員体制の不足や就労斡旋業務の困難性等のより多くの課題を抱えました。
この度の視察では、施設長との質疑応答で、今後ますます増加が見込まれる障がい者の方々の就労支援における多くの課題解決のためには、早期に、市をあげて具体的施策に取り組む必要があることを教えて頂きました。

くにたち男女平等参画ステーションを視察 (2020.07.17更新)

7月15日(水)、市議会公明党が、くにたち男女平等参画ステーション「パラソル」を視察。
国立市は「国立市女性と男性及び多様な性の平等参画を推進する条例」を制定し、ダイバーシティのまちづくりに挑戦されている事を教えて頂きました。
特に男女共同の前に「男女平等」を位置付け、LGBTQを含むSOGI相談などの相談事業を推進しており、啓発のための各種イベントの参加や情報発信にも積極的に取り組んでおります。
小平市においても今後、取り入れるべき事業や課題を捉えることができ、大変に有意義な視察となりました。

新たな防災対策のために (2020.07.06更新)

市議会公明党は6月29日、避難所における感染症対策を調査するため、小平市民総合体育館と小平元気村おがわ東の防災備蓄倉庫を視察。
小平市では新型コロナウイルスの感染拡大を受け、避難所における感染症対策マニュアルの作成を進めるとともに、今後の対策のために、衛生用品や非接触式体温計、テントなどを備蓄していく予定。民間会社と結んだ災害協定で段ボールベッドを確保する体制も整えています。
市担当者は「今後の課題は分散避難、在宅避難の準備とその必要性の周知徹底を丁寧にしたい」と説明。
津本幹事長は感染予防に注意した避難方法を促す市民向けチラシの作製を担当者に提案し「より安全な避難所づくりを早急に進めたい」と話しました。

日中サービス支援型グループホームを視察 (2020.07.01更新)

市議会公明党は6月24日、小平市内に設立された日中サービス支援型グループホーム「やえざくら」を視察。
日中サービス支援型グループホームは多摩地域では初めての設立となり、8月1日に事業開始予定。個室や浴室等施設内各所を見学、詳細のご説明を伺いました。
近隣市からも利用希望があり、今後、親の世代の高齢化に伴い、利用者の方々に対して、いかに充実した住まいや活動場所を提供できるかが大きな課題になってきます。
事業者の方は、近隣地域の方のご理解もいただきながら社会貢献を目指して活動を展開しています。

※日中サービス支援型グループホームとは、「障害者の重度化・高齢化に対応するために創設された共同生活援助の新たな類型であり、短期入所を併設し地域で生活する障害者の緊急一時的な宿泊の場を提供することとしており、施設等からの地域移行の促進及び地域生活の継続等、地域生活支援の中核的な役割を担うことが期待される。」(『東京都福祉保健局―心身障がい者福祉センター』の資料より)

新型コロナウイルス感染拡大に伴う四回目となる要望書を提出! (2020.06.22更新)

令和2年6月18日、市議会公明党は小平市長に対して、国の新型コロナウイルスに関連する第2次補正予算の成立を受けて、市としてコロナ禍のなかで必要な人に、必要な支援が届くように取り組んで頂きたい項目等を、要望しました。
要望内容は
1、給付金等の直接支援策、
2、子育て支援関連、
3、避難所関連など6分野24項目に亘る「要望書」を提出しました。
( ※ 感染拡大を配慮して津本裕子幹事長が会派を代表して提出。)
詳細は添付の要望書を参照ください。

新型コロナウイルス感染拡大に伴う第三回目の要望書を提出! (2020.05.07更新)

令和2年5月7日、市議会公明党は小平市長に対して、国や都の新型コロナウイルスに関連する補正予算を活用して、市として早急に取り組んで頂きたい項目等を、要望しました。
要望内容は
1、10万円の特別定額給付金の一日も早い迅速な給付の実施、
2、小・中学校の児童生徒の家庭学習の支援体制の強化、
3、「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」等の活用
など5分野22項目に亘る「要望書」を提出しました。
( ※ 感染拡大を配慮して津本裕子幹事長が会派を代表して提出。)
詳細は添付の要望書を参照ください。

新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急要望を提出! (2020.04.17更新)

令和2年4月17日、市議会公明党は小平市長に対して、国や都の新型コロナウイルスに関連する補正予算が検討されている中で、市として早急に取り組んで頂きたい項目を、緊急要望しました。
要望内容は
1、感染拡大阻止に向けた取り組み
2、市内事業者対策の強化
3、 子育て環境の整備
など5分野 17項目に亘る「要望書」を提出しました。 ( ※ 感染拡大を配慮して津本裕子幹事長が会派を代表して提出。)
詳細は添付の要望書を参照ください。

健康増進策の要望書 (2020.02.03更新)

「実効性のある健康増進策を緊急要望!」小平市民の健康を守る7項目の具体策を提示。
令和元年12月19日、市議会公明党は小平市長に対して、小平市国民健康保険条例の一部の改正に際して、市は健康増進施策や早期治療の推進をもっと進めるべきと推進の重要性を強く訴え、市議会公明党として7 項目に亘る「要望書」を提出しました。
1. 保険年金課と健康推進課によるプロジェクトチームを創設し、実効性のある健康増進策の展開
2. 健康ポイント事業の内容の見直し
3. 高齢者肺炎球菌ワクチンの2 回目以降の接種への補助
4. 高齢者肺炎球菌ワクチン対象者にはがきによるリコールの実施
5. データヘルス事業への参加者の大幅拡充と重症化予防のための対象者への訪問啓発
6. 誤嚥防止、口腔ケアの啓発講座の開催
7. 受験生へのインフルエンザ予防接種補助
詳細は添付の要望書を参照ください。

来年度予算で要望 (2019.12.03更新)

小平市議会 公明党は令和元年11月26日、市役所内で小林正則市長に対し、令和2年度 予算要望書を提出しました。
要望書では、重点項目として
(1)新たな視点での総合的な公共交通体系の確立
(2)循環型社会形成のための3Rの実施
(3)事前防災を踏まえた実践的な防災装備の充実
(4)予防を重視した健診(検診)受診率の向上策
(5)一人ひとりに丁寧に対応する人間教育の実践
の5つにまとめ、更に3分野134項目を求めました。
詳細は添付の要望書を参照ください。

子ども、歩行者の安全守れ!市長に緊急要望書を提出! (2019.05.31更新)

令和元年5月8日、滋賀県大津市の県道交差点で歩道にいた保育園児らが自動車の衝突事故に巻き込まれ、死傷した事故を受け、小平市議会公明党は13日、市役所で市長に対し、交通安全対策の強化を求める緊急の要望書を手渡しました。
要望書では、
(1)市内全保育園での園外活動における交通安全対策マニュアルの再点検
(2)市内全保育園の移動コースの交通安全点検の実施
(3)危険な交差点や移動コースの安全性向上のため、ガードパイプやガードポールなどの設置
の3項目を求めました。
津本幹事長は「子どもの発達にとって必要な園外活動を安全に行えるよう確実に推進してもらいたい」と強調しました。

また、一緒に学校体育館への冷暖房設備の整備を求める緊急要望書も提出しました。
詳細は添付の要望書を参照ください。

予算要望書を提出 (2018.12.15更新)

小平市議会 公明党は平成30年12月3日、市役所内で小林正則市長に対し、平成31年度 予算要望書を提出しました。
要望書では、
(1)認知症早期発見の相談体制の強化と医療・介護・地域の連携の推進
(2)いじめ問題対策にラインなどSNSの活用推進
(3)子育て世代包括支援センターの整備を推進
(4)受動喫煙対策として、小平マナー条例の制定
(5)東京2020 オリパラに向けて、市立グラウンドを人工芝化し、スポーツ環境を整備
など、3分野116項目を求めました。
詳細は添付の要望書を参照ください。

防犯カメラの設置拡充の署名を提出 (2018.12.15更新)

公明党小平第1~第6の6支部はこのほど、市内公立小中学校の通学路や、公園などに防犯カメラの設置拡大を求める署名運動を実施しました。多くの市 民から賛同の声が寄せられ、市人口の約30%に当たる、56,716 人の署名が集まりました。
これを受けて、小平市議会公明党の津本ゆう子幹事長、山岸まち子、あぶかわ浩、ゆきた昌之、佐藤とおる、浅倉成樹の各議員らと党北多摩総支部市民運動部の橋本こうじ副部長は平成30年11月26日、東京都庁を訪れ、小池百合子知事宛てに署名を手渡しました。
席上、津本幹事長らは「市民の安心のため、東京都で是非とも実施を」と都の財政措置を求めました。
応対した多羅尾光睦副知事は、来年度予算案に向けて、「頂いた声を踏まえ、担当局と連携し具体的に実現していくように努力していきたい」と前向きな返答をしました。 翌27日には市役所内で小林正則市長に対しても同様の署名を提出しました。


災害対策の要望書を提出! (2018.12.15更新)

小平市議会 公明党は平成30年11月8日、市役所内で小林正則市長に対し、「災害対策の整備を求める緊急要望書」を提出しました。
要望書では、今年も含め近年、自然災害による甚大な被害が発生しています。
災害から市民の命を守る対策を迅速に講じるため、国や東京都の動向を見据え積極的に災害対策を進めるべきと全3分野4項目にまとめ提出しました。
詳細は添付の要望書を参照ください。

学童クラブ費の要望書を提出! (2018.12.15更新)

小平市議会 公明党は平成30年9月28日、市役所内で小林正則市長に対し、「学童クラブ費改訂についての要望書」を提出しました。
要望書では、平成31 年度より学童クラブ費の改訂が予定されているため、保護者にとって改訂による負担感の軽減と、今後の学童クラブのサービスの向上及 び施設環境の総合的な適正化を図っていくため全3項目にまとめ提出しました。
詳細は添付の要望書を参照ください。

市長に家庭ごみ有料についての要望書を提出! (2018.03.12更新)

小平市議会 公明党は平成30年2月26日、市役所内で小林正則市長に対し、 「家庭ごみ有料化移行についての要望書」を提出しました。
要望書では、ごみ分別の徹底やごみ分別アプリの活用、指定有料袋の販売日の前倒しの実施など全6項目にまとめ提出しました。
詳細は添付の要望書を参照ください。

教育長に要望書を提出! (2018.02.02更新)

小平市議会 公明党は平成30年1月24日、市役所内で古川正之教育長に対し、「新しい教育の実現のための環境整備を求める要望書」を提出しました。
要望書では、子ども達、学校現場を最優先とした環境整備の実現のために必要な政策を全7項目にまとめ提出しました。
詳細は添付の要望書を参照ください。

来年度予算で要望 (2017.12.11更新)

小平市議会 公明党は平成29年11月28日、市役所内で小林正則市長に対し、平成30年度 予算要望書を提出しました。
要望書では、
(1)ICTを活用して市民が楽しく健康づくりができる仕組みとして健康マイレージなどのインセンティブ制度の導入
(2)妊娠中から出産後の母親を孤独にしない子育て応援メールの導入
(3)空き家、空き店舗活用のための居住支援協議会の設置
など、3分野55項目を求めました。 詳細は添付の要望書を参照ください。

待機児童解消へ小規模保育事業 (2017.06.03更新)

 小平市では今年度から、待機児童解消策の一環として、市内初の試みとなる小規模保育事業を開始しました。推進してきた市議会公明党は5月23日、小平市小川西町4丁目に開設されました「はぐみい保育園」(榛澤敦子園長)を視察し、同事業の実施状況を確認しました。
 小規模保育とは、0〜2歳児を対象に定員6〜19人で行う保育サービスのこと。
 同園は、独立した平屋で定員は18人。特長について榛澤園長は、「少人数なので園児の個性に寄り添ったきめ細かな保育ができる」と語っていました。
 市議会公明党は、2016年3月、6月の定例会で幸田昌之議員が、小規模保育事業の早期実現について質問したほか、予算要望などでも保育施設の開設を後押ししてきました。

政策要望を提出! (2017.04.21更新)

小平市議会 公明党は小平市長選挙後の4月18日に改めて市民の声を届けるため「住みたい続けたい街 小平」の実現の為に必要な政策を全15項目にまとめ 提出しました。
詳細は添付の要望書を参照ください。

来年度予算で要望 (2016.01.28更新)

小平市議会 公明党は平成27年11月27日、市役所内で小林正則市長に対し、平成28年度 予算要望書を提出しました。
要望書では、
(1)男女共同参画を推進する女性センターの設置
(2)発達障がいへの相談体制の充実
(3)高齢者の見守り事業の実施
など、全101項目を求めました。
詳細は添付の要望書を参照ください。

マイナンバーのスムーズな導入を (2015.11.26更新)

市議会公明党は9月24日、市役所内で小林正則市長と会い、社会保障と税の共通番号(マイナンバー)制度の実施に関する要望書を提出した。
要望書では、マイナンバー制度の利便性や安全性の周知やスムーズな導入に向けて、
(1)個人情報保護などに関する丁寧な説明の徹底
(2)問い合わせに対応できるよう人員配置の充実
(3)個人番号カードの性別を不記載とするよう国に要請
などを求めました。
市長は「できるだけ平易な言葉で、市民に分かりやすく説明できるよう対策をしていく」と語った。

ワクチン助成継続など求める (2015.02.06更新)

市議会公明党は、平成27年1月15日、市役所内で小平市長に対して、
(1)成人用肺炎球菌ワクチンに対する助成の継続
(2)通学路に防犯カメラの設置
(3)地方創世政策による経済活性化事業の実施
(4)公共交通網の整備充実―
など4つの要望書を提出しました。
 これらに対し、市長は「十分に精査し、実現できるように努力していく」と答えました。
 これには、佐藤とおる・党北多摩総支部政策部副部長も同席しました。
詳細は添付の要望書を参照ください。

予算要望書を提出  (2015.01.22更新)

小平市議会公明党は平成26年12月19日 市役所内で、小林正則市長に対し、平成27年度 予算要望書を提出しました。
要望書では
(1)公会計改革として、固定資産台帳の整備および複式簿記の導入と公共施設などの総合管理計画の策定
(2)学校別避難所運営マニュアルの作成
(3)特別支援教育支援員の全小・中学校への配置
(4)オリンピック・パラリンピックに出場経験のある選手との交流機会の拡大――など、6分野52項目を求めました。
詳細は添付の要望書を参照ください。


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